日本史随想
 
日本海軍を想う

                 ・ はじめに
                 ・ 海軍兵学校
                 ・ フィリピン沖海戦   栗田艦隊と神風特別攻撃隊
                 ・ 栗田艦隊   決戦まで(一)
                 ・ 栗田艦隊   決戦まで(二) 
                 ・ 栗田艦隊   決戦と撤収(一) 
                 ・ 栗田艦隊   決戦と撤収(二) 
                 ・ 神風(しんぷう)特別攻撃隊  結成まで(一) 
                  ・ 神風(しんぷう)特別攻撃隊  結成まで(二) 
                 ・ 神風(しんぷう)特別攻撃隊  結成まで(三) 
                 ・ 神風(しんぷう)特別攻撃隊  結成から出撃へ
                 ・ 特攻の人々(一) 若き武人(もののふ)久納中尉の士魂 
                  ・ 特攻の人々(二) 関行男大尉、運命の日十月二十五日 
                 ・ 特攻の人々(三)阿修羅の敷島隊 
                  ・ 特攻の人々(四)植村少尉、幼き子に遺した手紙 
                 ・ 「神風」日本陸海軍を救う ―救われた幾万の命 
                 ・ 深堀大尉の沈着、山田大尉の豪胆、小川少尉の奇跡 
                 ・ 将たちの戦後。大西中将、米内光政、井上成美、そして・・・
                 ・ 戦後の海軍。不滅の五省(ごせい)――(完) 

追録篇
                 ・ その(一)
                海軍の武士道と騎士道。鈴木貫太郎首相、工藤俊作中佐、キャラハン大佐 
                 ・ その(二)
                芙蓉部隊、美濃部少佐の真実 
                 ・ その(三)
                紫電改「剣(つるぎ)部隊」三銃士、蒼空の死闘
                  ――鴛淵(おしぶち)大尉、林大尉、菅野(かんの)大尉
                 ・ その(四)
                或る特攻隊指揮官の戦中・戦後。林冨士夫大尉の場合―前篇 
                 ・ その(五)
                或る特攻隊指揮官の戦中・戦後。林冨士夫大尉の場合―後篇 
                 ・ その(六)
                「回天」隊長黒木博司大尉、海底からの遺書
                  ・ その(七)
                回天隊和田稔少尉、久住(くすみ)中尉、高貴なる魂の人々 
                   ・ その(八)
                回天隊、最後の奇跡的大殊勲 
                 ・ その(九)
                アーサー王物語、米英騎士道の源流――ティータイムに代えて
                      付――嫌日の米海軍提督を一夜で変えた帝国ホテルの夕べ
                 ・ その(十)
                日本海軍、終戦への陸上作戦 
                 ・ その(十一)
                八月十五日の史劇――前編。聖断、死と生の岐路 
                 ・ その(十二)
                八月十五日の史劇――中篇。中津留(なかつる)大尉出撃す 
                 ・ その(十三)
                八月十五日の史劇――後篇。
                北辺の防人(さきもり)喜多大尉の奮戦と厚木航空隊小園安名大佐の反乱
                  ・ その(十四)
                情報戦争(一)―真珠湾攻撃成功の陰の殊勲者、
                潜行諜報員吉川猛夫少尉と浅海面魚雷開発者愛甲文雄大佐  
                 ・ その(十五) 
                愛甲文雄大佐の浅海面魚雷開発と「愛甲文書」 
                 ・ その(十六)
                山本五十六と真珠湾攻撃――前編
                
 ・ その(十七)
                山本五十六と真珠湾攻撃――後編 
                 ・ その(十八)
                ミッドウェー海戦――前編  
                 ・ その(十九) 
                ミッドウェー海戦――中編
                山本五十六とニミッツ、それぞれの祖国のために 
                 ・ その(二十) 
                ミッドウェー海戦――後編 @
                 攻防一進一退、ニミッツ軍暴走す
                 ・ その(二十一) 
                ミッドウェー海戦――後編 A  
                米軍航空隊の苦戦と急降下爆撃隊の大逆転
                 ・ その(二十二)
                ミッドウェー海戦――後編 B
                遠かった洋上三七〇キロ――日本軍機動部隊眼下に在り 
                 ・ その(二十三)
                ミッドウェー海戦――後編 C
                捨て石となった米軍ミッドウェー基地航空隊と空母雷撃隊 日本軍零戦隊に限界点迫る
                 ・ その(二十四)
                 ミッドウェー海戦――後編 D
                全くの偶然だったドーントレス隊の同時攻撃
                 ・ その(二十五)
                ミッドウェー海戦――終編
                真実のミッドウェー海戦 

                     基礎知識編
・ その(一)
戦艦と空母――前編  
・ その(ニ)
戦艦と空母――中編 戦艦編@    戦艦三笠から超弩級戦艦への道  
・  その(三)
戦艦と空母――中編 戦艦編A   八八艦隊から戦艦『大和』『武蔵』の誕生へ 
・ その(四)
戦艦と空母――空母編 前編    『航空母艦=空母』の誕生と進化 
・ その(五)
戦艦と空母――空母編  中編    ワシントン軍縮条約と空母時代の夜明け
・ その(六)
戦艦と空母――空母編  後編   空母開発競争、逆転した日本、目覚めた米海軍   
・ その(七)
戦艦と空母―空母編 続編第一部  二大洋艦隊法案を乗り越えて、米空母の驚異の大建艦計画
・ その(八)
戦艦と空母―空母編 続編第二部  米海軍と対照的だった日本海軍の空母増強計画 
・ その(九)
戦艦と空母―空母編 続編第三部  ソロモンの空と海に苦闘する日米空母
     ――空母戦の曲がり角、ソロモンの空と海の戦い
・その(十)
戦艦と空母―空母編 続編第四部  ガダルカナル島=ガ(餓)島をめぐる攻防の死闘   
―高速戦艦金剛・榛名、深更のヘンダーソン飛行場一斉砲撃
・その(十一) 
戦艦と空母―空母編 続編第五部 南太平洋海戦。 ソロモンの戦いの最後の機動部隊決戦
―乱戦の中、勝利を決めた隼鷹(じゅんよう)の奮戦     
・その(十二)
戦艦と空母―空母編 続編第六部 激闘ソロモンの陸と海と空。 ガ島撤収までの戦い  
―近藤第二艦隊奮戦、栄光の名艦比叡・霧島の最期
・その(十三)
戦艦と空母―空母編 続編第七部 ついにガ島撤収へ。作戦名は“捲土重来”ケ号作戦  
・その(十四)
戦艦と空母―空母編 続編第八部 陸軍の迷走。海軍は空母戦から島嶼(とうしょ)戦に  ―ソロモンの戦いの変貌と山本長官最後の反撃
・その(十五)
戦艦と空母―空母編 続編第九部 山本長官最後の出撃の意味するもの。その背景と展望
・その(十六)
戦艦と空母―空母編 続編第十部 漂流する大本営。細り行く歴戦の海軍航空隊                         
・その(十七)
戦艦と空母―空母編 続編第十一部 海軍航空隊全面崩壊の危機と決死の抵抗 
・その(十八)
戦艦と空母―空母編 続編第十二部 日本海軍航空隊、孤軍奮闘の一年間       
・その(十九)
戦艦と空母―空母編 続編第十三部 ソロモン航空戦は完敗だったのか?隠蔽された真実 
・その(二十)   
戦艦と空母―空母編 続編第十四部 日本軍ムンダ飛行場失陥の危機とコロンバンガラ沖夜戦 
・その(二十一)
戦艦と空母―空母編 続編第十五部 太平洋戦争の転換点だったコロンバンガラ島攻防戦の真実 
・その(二十二)
戦艦と空母 空母編 続編第十六部 隠蔽された歴史の闇の中の真実。コロ島撤収作戦決行までの道 



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